
昨日、マチネを観劇して参りました。
前日の朝日新聞夕刊のbeエンタに三田和代と作品に関しての記事が載っており、ちょうど良いタイミングでした。
久し振りに初夏を感じさせられる暑さで渋谷の雑踏を掻き分けながら東急本店へ、ここでしばしトイレと地下の紀伊国屋で飲み物を調達してからいざコクーンへ(いつものパターン)
今回ウエンツが出演している為か?
若いお嬢さんやおこちゃまが目に付きました。
最初宝塚がモデル?と思っておりましたが実際は昭和初期に福井市に在った。だるま屋百貨店の専属の「少女歌劇部」なんだそうです。
最初、眠気が襲ってきましたが、三田和代扮する元娘役スターの過去を引きずって生きている狂気迫る演技がスゴイ!
三田和代との出会いはその昔、NHK大河「樅の木は残った」で
平幹二郎の妻の役で出演していた時、あまり良いイメージではなく
その後、吉屋信子の「女人平家」に吉永小百合扮する平盛子・佑子
どちらかの侍女役で出演していて、その演技が忘れられずファンになった経緯が・・・
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脚 本 長塚圭史
演 出 串田和美
出 演 秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、白井晃、中村勘三郎
古田新太 他
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原 作 四世 鶴屋南北
演 出 串田和美
出 演 中村勘三郎、中村橋之助、中村七之助、笹野高史、坂東彌十郎
中村扇雀 他
6月は長塚さん演出の現代劇で7月は原作はそのままにコクーン歌舞伎第十弾として上演するそうです。
この前の「桜姫」は福助さんで拝見しましたので今回は勘三郎さんで
両作品共楽しみですがチケット難は確実でしょうね!